For cafés

コーヒーが
冷めるまで。

飲み物を待つ間や、最初のひと口のあとに。スマートフォンで短い物語を開けば、いつもの休憩時間に別の景色が加わります。

こんなカフェに

店内の静かな時間を大切にしながら、ひとりで過ごすお客様へ新しい選択肢を提案したい店舗へ。

ひとり客が立ち寄りやすい

仕事や買い物の合間に訪れる方が、短い休憩を自分らしく過ごすきっかけに。

店内での時間も届けたい

飲食だけでなく、その一杯とともに過ごす静かな時間を提案できます。

本棚の管理は難しい

お客様自身の端末からアクセスする方法なら、蔵書や貸出の管理を増やさず案内できます。

カフェでの使い方

注文や会話を妨げない場所に入口を用意し、利用するかどうかはお客様に委ねます。

さりげなく案内する

店内案内などから「のほほん」の作品棚を開けるようにし、自由に使えることを伝えます。

気分で作品を選ぶ

休みたい、笑いたい、少し緊張したいなど、その日の気分でタイトルを探します。

自分のペースで閉じる

飲み終えたときや退店時に区切り、気になる作品はあとで続きを読めます。

Coffee & a story

長居を促す仕掛けではなく、
滞在を味わう選択肢に。

混雑時の席利用ルールや店舗の回転方針を優先し、読書の利用時間を保証するような案内は避けます。飲食物を扱う環境のため、端末の管理はお客様自身にお願いする形が基本です。

  • 混雑時の店舗ルールを優先
  • 個人端末で静かに閲覧
  • 利用を強制しない控えめな案内

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For cafés

お店の空気を損なわない案内を
一緒に考えます。

店舗の特徴、主な利用者、混雑時間帯、想定する案内場所をお知らせください。実施可否や必要な確認事項をご案内します。