For parenting events

その場で
1冊聞ける。

子育てイベントのプログラムに、会場で一作を読み聞かせる時間を。親子が同じ物語に耳を傾ける企画として、実施方法を一緒に検討します。

こんなイベントに

自由閲覧だけでなく、参加者が同じ体験を共有できる短いプログラムを探している主催者へ。

親子で参加できる企画がほしい

年齢や会場に合う作品を選び、親子で同じ言葉を聞くひとときをつくります。

短いプログラムを加えたい

受付後や企画の合間など、全体の進行に合わせた所要時間で実施を検討できます。

帰宅後の楽しみにもつなげたい

イベント後は、参加者がそれぞれの端末から作品棚を訪れる入口を案内できます。

企画までの流れ

読み聞かせは私的閲覧の範囲を超えるため、作品を決める前に必ず実施内容をご相談ください。

対象と会場を共有する

参加者の年齢層、人数、会場の広さ、イベントの目的、希望日時をお知らせください。

作品と読み方を確認する

候補作品、朗読者、全文または一部、録音・配信の有無などを事前に確認します。

合意した範囲で実施する

会場案内やクレジット表記を含め、確認した条件に沿って当日のプログラムを進めます。

Listen together

読む速さを超えて、
物語を一緒に味わう。

子どもが途中で席を離れたり、声を出したりすることも想定し、出入りしやすい環境を整えます。年齢、音量、座席、避難動線など、イベント全体の安全計画を優先してください。

  • 読み聞かせの実施許諾を事前確認
  • 対象年齢に合う作品・表現を選定
  • 出入りや休憩がしやすい会場運営

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For event organizers

会場と参加者に合う一作を
一緒に考えます。

イベントの目的、対象年齢、参加人数、会場、朗読者、録音・配信の有無をお知らせください。作品利用の可否と条件をご案内します。