For family cafés

食事を待つ
間に。

注文を終えて料理が届くまで、親子で「どれにする?」と物語を選ぶ。食卓での会話にもつながる、小さな読書のきっかけです。

こんな親子カフェに

子どもを一方的に静かにさせるためではなく、親子が一緒に選べる過ごし方を増やしたい店舗へ。

提供まで少し時間がある

料理を待つ数分を、手持ち無沙汰ではなく親子で楽しめる時間に変えるきっかけに。

親子の会話を支えたい

タイトルやあらすじを見て選ぶ過程も、「どんな話かな」という会話につながります。

持ち物を増やしたくない

保護者の端末から読む形なら、店内用の本や機器を新たに管理せず案内できます。

食卓での使い方

注文や配膳の妨げにならないよう、短くわかりやすい案内と親子での利用を基本にします。

注文後に案内する

メニューを選び終えたあと、保護者の端末から作品棚を開ける方法を伝えます。

親子で一作を選ぶ

子どもの年齢や気分に合わせ、保護者が内容を確認しながら一緒に選びます。

料理が来たら一区切り

配膳されたら食事を優先し、続きは食後や自宅で楽しめることを案内します。

A story at the table

画面を渡して終わりではなく、
親子で選ぶひとときに。

デジタル機器の利用方針は家庭ごとに異なります。利用を勧めすぎず、保護者が内容と利用時間を判断できる案内にします。飲食物による端末の汚損や、周囲への音にもご配慮ください。

  • 保護者の判断と見守りを前提に
  • 配膳・食事の時間を優先
  • 端末から音を出さずに閲覧

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For family cafés

お店の雰囲気に合う案内を
一緒に考えます。

主な年齢層、提供までの時間、店内での案内方法、ご希望の時期をお知らせください。実施可否や必要な確認事項をご案内します。