For clinics & waiting rooms

待ち時間に
5分のお話。

診察や会計を待つ時間に、スマートフォンで物語をひとつ。小児科・歯科などの待合室に、親子の気持ちが少し切り替わる選択肢を用意しませんか。

こんな待合室に

来院者が自分の端末で読める案内を置くことで、備品を増やさずに読書のきっかけをつくれます。

親子で待つ時間がある

保護者が作品を選び、一緒に画面を見たり、静かに読んだりする過ごし方に。

一人読みできる子どもが多い

短い物語を自分で選ぶ体験が、待ち時間の主体的な過ごし方につながります。

共有物を増やしにくい

個人端末からアクセスする方法なら、本やタブレットなどの共有備品を置かずに案内できます。

待合室での使い方

院内の動線を妨げず、診療の呼び出しに気づける読み方を案内します。

入口をわかりやすく

受付や座席付近から、利用者自身の端末で「のほほん」の作品棚を開けるよう案内します。

親子で作品を選ぶ

タイトルやあらすじを見ながら、年齢やその日の気分に合いそうな作品を選びます。

呼び出しを優先する

音を出さず、呼び出しや院内案内を確認できる状態で楽しむようお伝えします。

A gentle option

「静かにして」だけではない、
待ち方の選択肢に。

読書を強制するのではなく、絵本、会話、休息などと並ぶ過ごし方のひとつとして案内します。作品の内容や読了時間は一作ずつ異なるため、保護者と一緒に選ぶ運用もご検討ください。

  • 来院者自身の端末で閲覧
  • 院内の呼び出し・安全案内を優先
  • 年齢や好みに合う作品を保護者と確認

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For clinics

待合室に合う案内方法を
一緒に整理します。

診療科、主な年齢層、待ち時間の目安、想定する読み方をお知らせください。実施可否や注意事項を含めてご案内します。