For the daily commute

いつもの路線で、
知らない物語へ。

電車やバスで座って移動できる時間に、スマートフォンで一作を。慌ただしい朝にも帰宅前のひとときにも、自分で選べる過ごし方です。

こんな通勤時間に

移動の安全と周囲への配慮を前提に、立ち止まっているときや着席中の選択肢として楽しみます。

座って移動できる時間がある

乗車中に着席できたとき、降車駅や乗換時刻を確認したうえで一作を開けます。

毎日の気分で選びたい

朝は軽やかな作品、帰りはじっくり読める作品など、タイトルやジャンルから選べます。

途中で区切って読みたい

目的地が近づいたら画面を閉じ、読み切れなかった作品は安全な場所で続きを楽しめます。

通勤中の楽しみ方

乗降や乗換の前後は読まず、車内で安全に着席できている場面を基本にします。

経路と到着時刻を確認する

先に降車駅、乗換、運行情報を確認し、移動に必要な案内を見落とさないようにします。

座ってから作品を開く

ホームや通路では端末をしまい、車内で安全に着席できたときに作品棚を開きます。

降りる前に画面を閉じる

目的地より手前で読書を終え、荷物や足元、車内放送を確認してから移動します。

A story between stations

移動を妨げない、
小さな寄り道。

読書に集中しすぎず、運行案内や周囲の状況を確認できる状態を保ちます。混雑時は端末をしまうなど、その日の車内状況に合わせて利用しない判断も大切です。

  • 歩行中・運転中は読まない
  • ホーム、階段、乗降口、混雑時は端末をしまう
  • 運行案内と周囲の安全を優先

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For transport & workplace programs

安全な移動に寄り添う案内を
一緒に考えます。

案内を想定する路線や施設、利用者、掲示場所、時間帯をお知らせください。交通動線を妨げない方法と必要な確認事項を整理します。