For hospital stays & recovery time

今日の調子に、
合う一作を。

検査や面会の合間、眠るまでの時間などに、スマートフォンで物語をひとつ。体調や院内の予定に合わせ、読みたいときだけ開ける選択肢です。

こんな入院・療養の時間に

読書を回復の手段として勧めるのではなく、その日の過ごし方に加えられる自由な選択肢として案内します。

予定の間に空き時間がある

検査や処置、面会などの予定を確認しながら、区切りのよいところまで自分のペースで読めます。

本を持ち込みにくい

利用者自身の端末から作品棚を開く方法なら、荷物や病室の備品を増やさずに案内できます。

長く読み続けるのが難しい

短そうな作品を選んだり、途中で閉じたりしながら、その日の体調に合わせて楽しめます。

病室での楽しみ方

診療や休息を最優先に、本人の希望と病院・病棟のルールを確認して利用します。

利用できる時間を確認する

端末の使用時間、通信、消灯、音に関する院内ルールと、その日の診療予定を先に確認します。

負担の少ない一作を選ぶ

タイトルやあらすじを見て、今の気分や読み続けられそうな時間に合う作品を選びます。

いつでも画面を閉じる

疲れや違和感があれば中断し、職員からの案内、治療、食事、睡眠を優先します。

At your own pace

読み切ることより、
無理をしないこと。

一作を最後まで読む必要はありません。文字の大きさや画面の明るさを調整し、同室の方にも配慮しながら、短く読む、今日は読まないといった選択を大切にします。

  • 診療・処置・休息と職員の案内を優先
  • 音、通信、消灯など病院のルールを確認
  • 本人の体調と希望に合わせて中断

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For hospitals & care teams

病棟のルールに合う案内方法を
一緒に整理します。

病院・病棟の種類、想定する利用者、端末や通信のルール、案内したい場所をお知らせください。実施可否と必要な確認事項をご案内します。