For libraries & community centers

地域の居場所に、
もうひとつの物語を。

本棚を巡る時間や、講座・催しを待つひとときに、スマートフォンから一作を。紙の本や地域活動と並ぶ自由な読み方として案内します。

こんな図書館・公民館に

所蔵資料や施設の催しに置き換わるものではなく、来館者自身が選べる読書の入口として活用します。

滞在方法を幅広く案内したい

紙の本、新聞、学習、交流などと並べて、個人端末で楽しめる選択肢を提示できます。

講座や部屋利用の前後に時間がある

開始時刻と会場を確認したうえで、指定の閲覧席やロビーで一作を選べます。

地域の創作への入口をつくりたい

オンライン小説の存在を案内し、利用者がそれぞれの好みから作品に出会うきっかけに。

館内での案内方法

閲覧席、ロビー、通信、音に関する施設ルールを確認し、既存の利用を妨げない場所で案内します。

利用できる場所を決める

静音エリア、会話できる場所、端末や通信を使える席を職員と確認します。

個人閲覧の入口を案内する

来館者自身の端末で作品棚を開けることと、館内では音を出さないことを簡潔に伝えます。

催しは別途確認する

読み聞かせ、講座、展示、印刷物で作品を扱いたい場合は、内容を決める前に利用条件を確認します。

Stories in a shared place

紙か画面かではなく、
物語との出会いを。

館内の資料とオンライン作品のどちらかを選ばせるのではなく、その日の目的や好みに合わせて本人が選べる環境を目指します。施設の役割や選書方針とは区別して案内します。

  • 静音・会話・端末利用など館内の区分を確認
  • 所蔵資料の閲覧やほかの来館者を妨げない
  • 催しでの利用は作品と実施方法を事前確認

ほかの利用シーン

利用シーン一覧から、場所に合うアイデアをご覧いただけます。

For libraries & civic facilities

施設の役割と利用規則に合う案内を
一緒に考えます。

施設の種類、利用エリア、端末・通信の規則、主な来館者、個人閲覧または催しでの利用希望をお知らせください。必要な条件を整理します。